謙虚な天狗が送る毎日

初めまして。謙虚な天狗の皐月(さつき)です。好きなものが同じ、じゃなくて案外嫌いなものが同じ人同士のほうが気が合うことが多かったりするらしいですよ。 ってことで私が苦手なものは、シイタケとイモムシです。 どうぞよろしくお願い致します。

「私がわたしにハマる10の理由」

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はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

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どうも、謙虚な天狗の皐月です。

 今回は、自己肯定感をなんとか1upさせるために「私が私にハマる10の理由」について紹介していきたいと思います。

 

なんでこの理由を選んだかというと、そもそも理由が10個もパッと出るような題材がなかったんですね。10って結構重いですよね。なんとしてもこの企画に応募してレッドスターをゲットしたいんです。万年筆もあわよくば。

そこでひらめきました。 あ、自分の好きなとこなら10個ぐらい出るかもしれん、と。 自分のことをここまで話せるのはブログくらいしかないですから。 謙虚な天狗の皐月という名前で約半年間ブログやってきましたがおそらく今回が一番謙虚からほど遠いテーマです。内に秘めたるナルシズムをここで解放してみせましょう。

 

 

 

1.思いやりがある

まず一つ目、そうです私は思いやりがあります。これだけで人生勝ち組。世の中思いやりがない人もたくさんいるんでね。え?第三者が見ないと思いやりがあるかどうかなんてわからないって?そんなの知りません。ただ人の気持ちには敏感に反応して生きてきたつもりです。あと基本的に人の悪口も言ったことないです。これ結構自慢ですね。でも頭おかしい教師に対する愚痴は別です。

 そういえば小学生のときにこんなことがありました。教室の床に何かのプリントが落ちていて、たまたまそれを先生が見ていました。誰が最初に拾うのか見るために泳がせてたわけです。なかなかみんな拾わなかったみたいです。そこで最初に拾ったのがこのわたくし、謙虚な天狗の皐月でありました。 いやぁ~素晴らしい。これはノーベル平和賞

 

2.足が速い

 二つ目から格段と限定的な要素に入りまーす。私走るのが速いんですよ。といっても小学校に一人いるくらいのレベルです。速いか遅いかで言ったら確かに速いと思います。 小学1年~高校三年までの12年間、体育祭の選抜リレーに出なかったことはありません。いやこれ結構すごくない?これは国民栄誉賞レベル。

3.字がうまい

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下手ではないと思いますがどうでしょうか。書道みたく一字一字しっかりと書くというよりノートとるときの感じの上手さ。ちょっと東京の東を雑に書きすぎたけど大阪の阪とかうまいよね。こりゃ上手い。ノーベル文学賞あげちゃう。村上春樹より先に貰っちゃう。



4.運動神経が良い

やるスポーツやるスポーツセンス良いねと言われて生きてきました。水泳以外。

中学のとき、運動会の走り高跳びでみんながはさみ跳びというスタンダードな跳び方の中、自分だけ”ベリーロール”という鬼スーパーウルトラスタイリッシュな跳び方で優勝したことがあります。運動会や体育が苦痛でしかなかった人の話を聞くとなんか申し訳なくなったりならなかったり。

 

5.なんだかんだ運が良い

これは主に受験ですかね。高校受験のときは、倍率が一般よりかなり高くなるはずの推薦入試でその年だけたったの2倍だったこと。

大学受験は勉強量の割に結果が良かったこと。謙遜とかじゃなく運がよかったですあれは。まぁ運も実力のうちって言いますが。もちろん周りからのサポートも大きかったと思います。

 

6.頭の回転が速い

いまだかつて人類の歴史上、自分で自分の頭の回転が速いとほざいた奴が存在しただろうか。おそらくだがブログという媒体にそう記した人間は私が初めてであろう。

でも待ってください!このしょうもないブログを読んでくれているそこのあなたも心のどこかで自分は天才ではないか、などと悟ってしまった瞬間ありますよね?それならあなたもこっち側の人間です!ようこそ!

 

後から振り返って、「あのときは我ながら上手い返しができた」と感じたエピソードがあります。

小学六年生で行った修学旅行のときの話です。修学旅行で消灯って10時とかだと思うんですけど、その後も同部屋の友達とずーっと駄弁るってことありますよね。でも話し声が外に聞こえちゃうと廊下を巡回してる先生に気づかれて部屋に凸される、みたいな。

私たちも例に漏れず、消灯時間後に仲の良い友達5人くらいで喋っていました。そこそこ話してみんな眠くなってきたので、それぞれ完全に寝る体制に入り、黙ってたわけです。

すると数分後に友達が

「〇〇もう寝た?」

と私に聞いてきました。

このとき私は脳内で瞬間的に面白い返しを思いついたと同時に言葉を発していました。

「もう寝たよ。」

ってね!

これは南海キャンディーズ山ちゃんもびっくりの返し。同部屋の山田くんも思わず押し入れから座布団を持ってきてくれました。

深夜テンションだったこともあり、もうそれはアホみたいにウケましたね。その笑い声で先生が部屋に入ってきちゃったくらいです。あれは気持ちよかったなぁ〜。その一件があった次の日は、どうすればМー1グランプリに出場できるのかで頭がいっぱいだった記憶があります。

 

さっきから小中学生時代の武勇伝しか語ってない。過去の栄光にすがりついているようで虚しさがありますね。とても悲しいです。でもこの返しは面白いと思います。

7.音楽が好き

今回の記事のテーマは「私が私にハマる理由」です。整理すると、私は音楽が好きなわたしにハマっているのです。哲学的見解です。音楽という文化はおもしろすぎる故、ディグればディグるほど自分自身の成長につながっている気がします。多種多様な音楽を嗜むことは、その楽曲の数だけ人に出会っているように感じます。

 

8.交友関係が謎

私には親友と呼べる人がいたことがありません。かといって友達がいないわけでもありません。いじめっ子といじめられっ子の両方と仲良くなることが結構あります。先輩とは基本的にあまり仲良くなることはなく、後輩から異常に慕われることがよくあります。嬉しいことに女子から「好きだわ~」と言われることはありますが、残念なことに「好き」と言われたことはありません。英語圏に生まれてたら今頃モテモテだったかもしれません。

結局自分がどのような人と相性が合うのか全く想像できない。その不透明性こそ私がわたしにハマる理由の一つです。

9.定期的に大ポカする

人っていうのは欠点があるからこそおもしろい。自分で自分という存在にハマるためには、弱点が必要です。

私はここぞと言う時の大舞台で忘れ物をした経験が何回があります。ゾッとするあの感覚は思い出したくもないですね。笑いにならないミスをほんとに定期的にやらかすのが私です。笑えないミスほど恐ろしいものは無い。

 

10.まだ伸びしろがある

実はまだ本気出してないだけなので伸びしろがあります。伸びしろのない人間もいないですけども。 「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉があるように、何もかも先延ばしにしてると痛い目を見るという考え方もあるにはあります。実際そうだとも思います。しかし、まだ本気出してないのも事実です。これからのわたしに期待です。

 

「後世に残せそれぞれの個性」

 志人「禁断の惑星」より

 

 

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